●無人機5機体制での運用が開始

 3月27日,海上保安庁は無操縦者航空機(シーガーディアン)を北九州航空基地に新たに2機増強(購入)し,5機体制での運用を開始した。

 シーガーディアンは全長11.7メートル,全幅24メートル,24時間以上の航続が可能で 海保では2022年10月からシーガーディアンの運用を開始し,23年5月からは3機に増強して24時間365日の海洋監視体制を構築していた。

 5機に増強されたことで複数の海域で海難や事件,災害などが発生しても対応が容易になるという。 (海上保安協会 新聞事業部 部長 米田 堅持)