台湾海軍向け沱江級バッチ2が登場

台湾海軍が,双胴型ミサイル・コルベット沱江Tuochiang級バッチ2の一番手となる譚江Tanchiang(PCG-627)を,3月11日に領収した。建造所は従来と同様に,龍徳造船の蘇澳鎮造船所。
 同級は沱江(PCG-618)に続いてバッチ1を6隻建造した後に,バッチ2に移行した。両バッチは射撃指揮システムが異なり,バッチ1はタレス・ネーデルランド製STIR 1.2 EO Mk2,バッチ2はレオナルド製NA-30S Mk2を使用する。(Naval News 2026/3/16)