監視取締艇「りぶら」が配属替え

千葉海上保安部の「ぷれあです」型監視取締艇「りぶら」(SS-21)が、11月1日付けで尾鷲海上保安部に配属替えとなった。船名等の変更はない。

尾鷲までは陸送され、3日無事現地に到着した。本艇の異動により転出する艇については後日紹介の予定。

一方千葉保安部に代替艇の配属はない。というのも、本型のうち東京近辺に配備された艇は五輪警備を念頭に整備された臨時の増強艇なので、今後は各地の老朽艇と逐次交代する。