加リバー級の戦闘システム試験施設を建設中
カナダ海軍の次期水上戦闘艦CSC(Canadian Surface Combatant)ことリバーRiver級フリゲイトに搭載する戦闘システムの陸上試験施設を建設する工事が,2025年11月からスタートしている。場所はノバスコシア州のイースタン・パッセージ,ハートレン・ポイントで,2028年初頭に竣工の予定。(Jane’s 2026/1/27)
同級で使用するイージス戦闘システムの陸上試験施設立上げは,ロッキード・マーチンが2023年9月に6,382万ドルで受注している。また,ミッション・ベイで使用するハンドリング機材MBHS(Mission Bay Handling System)を担当する拠点として,ロールス・ロイスがオンタリオ州ピーターバラで施設建設を進めている。(Jane’s 2026/1/27,Rolls-Royce 2020/2/14)