オーストラリアが改「もがみ」型3隻を発注
オーストラリア政府は4月18日に,海上自衛隊のFFM改良型をベースとする次世代汎用フリゲイト3隻の発注契約を締結したと発表した。三菱重工が日本国内で建造して,1番艦は2029年に引き渡す予定。
計画名称はProject Sea 3000 GPF(General Purpose Frigate)。12隻の建造を計画しているが,4番艦以降の9隻については西オーストラリアのヘンダーソンで建造する構想になっている。そのためオーストラリア政府は,日本の政府や産業界と協力して作業を進めているとした。(Australian DoD 2026/4/18)