●無操縦者航空機の運用拠点を移動

 12月22日,海上保安庁は、無操縦者航空機(RPAS)の運用拠点を現在の海上自衛隊八戸飛行場から北九州空港に移転することを決定した。

 これは,尖閣諸島周辺の領海警備を含めたわが国周辺海域での情勢などを踏まえ、地域特性や業務ニーズ等を総合的に勘案した結果であり,北九州での運用開始は令和7年度を予定している。