●巡視船「そうや」が初の流氷観測を実施
釧路海上保安部(第1管区)の巡視船“そうや”(PLH-01)が2026年2月16~22日にオホーツク海における初の流氷観測を行なった。途中,厚い氷に阻まれてたどりつけない観測ポイントもあったが,21カ所のうち20カ所の観測を無事に終えて任務を完遂した。
航海中に実施した氷海での性能試験の結果も良好で,先代“そうや”以上の航行能力を示し,新たな「北の守護神」としての大きな一歩を踏み出した。(海上保安協会 新聞事業部次長 米田 堅持)
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釧路海上保安部(第1管区)の巡視船“そうや”(PLH-01)が2026年2月16~22日にオホーツク海における初の流氷観測を行なった。途中,厚い氷に阻まれてたどりつけない観測ポイントもあったが,21カ所のうち20カ所の観測を無事に終えて任務を完遂した。
航海中に実施した氷海での性能試験の結果も良好で,先代“そうや”以上の航行能力を示し,新たな「北の守護神」としての大きな一歩を踏み出した。(海上保安協会 新聞事業部次長 米田 堅持)