■中東派遣の「むらさめ」で新型コロナ感染

 8月30日,中東における情報収集活動のため,護衛艦“むらさめ”が横須賀を出港した。

 出港後,全乗員に対して行なわれた新型コロナウイルスのPCR検査で,乗員1名の感染が発覚したことを受け(感染者はすぐに退艦し,濃厚接触者は艦内隔離),その後同艦は横須賀に引き返し同地で待機後,ほかの感染者が出ていないことを確認したうえで,16日に中東方面に向け改めて出港した。