写真シリーズ
軍艦の構造美を探る2

空 母




本体2,381円+税 税込価格の換算表はこちら 〒200円

 軍艦の構造美観賞を眼目とした写真シリーズの第2巻は,御覧のように空母である。戦艦と大きく違って,第1次大戦末期に登場した陸上機の発着が可能な空母を,第2次大戦終結時までに建造して運用したのは日米英仏の4カ国だけで,しかもフランスは改造空母を唯一隻就役させただけなので,実質的な意味では日米英の3国だけといってよい。戦艦と異なって,空母は今なお最も重要な水上艦種であるが,その変遷をたどると思いのほかバリエーションに富んだ形態の推移が見られて興味が尽きない。この第2巻でも米英の空母については,かなり多くの未発表写真を掲載することができたので,とっくりと観賞していただきたい。A4判128頁/横綴

 ●目 次

 
「鳳翔」Hosho
「鳳翔」Hosho
「赤城」Akagi
「加賀」Kaga
「龍驤」Ryujo
「飛龍」Hiryu
「翔鶴」Shokaku
「葛城」Katsuragi
「雲龍」Unryu
「祥鳳」Shoho
「瑞鳳」Zuiho
「千歳」Chitose
「隼鷹」Junyo




「ラングレー」Langley CV-1
「レキシントン」Lexington CV-2
「サラトガ」Saratoga CV-3
「レンジャー」Ranger CV-4
「ヨークタウン」Yorktown CV-5
「エンタープライズ」Enterprise CV-6
「ホーネット」Hornet CV-8
「ワスプ」Wasp CV-7
「エセックス」Essex CV-9
「ヨークタウン」Yorktown CV-10
「イントレピッド」Intrepid CV-11
「フランクリン」Franklin CV-13
「タイコンデロガ」Ticonderoga CV-14
「レキシントン」Lexington CV-16
「ワスプ」Wasp CV-18
「ベニントン」Bennington CV-20
「ボクサー」Boxer CVA-21
「タラワ」Tarawa CVA-40
「ヴァリ・フォージ」Valley Forge CV-45
「フィリピン・シー」Philippine Sea CV-47
「ラングレー」Langley CVL-22
「プリンストン」Princeton CVL-23
「サン・ジャシント」San Jacinto CVL-30
「モントレイ」Monterey CVL-26
「ベロー・ウッド」Belleau Wood CVL-24
「ライト」Wright CVL-49
「ブロック・アイランド」Block Island ACV-21
「サンティー」Santee ACV-29
「ルンガ・ポイント」Lunga Point CVE-94
「バイロコ」Bairoko CVE-115
「レンドヴァ」Rendova CVE-114
「ミッドウェー」Midway CVB-41
「ミッドウェー」Midway CV-41
「フランクリン D. ルーズヴェルト」Franklin D. Roosevelt CVB-42
「フランクリン D. ルーズヴェルト」Franklin D. Roosevelt CVA-42 67
「コーラル・シー」Coral Sea CVB-43
「コーラル・シー」Coral Sea CV-43




「フューリアス」Furious
「アーガス」Argus
「イーグル」Eagle
「ハーミーズ」Hermes
「カレイジャス」Courageous
「グローリアス」Glorious
「アーク・ロイアル」Ark Royal
「イラストリアス」Illustrious
「ヴィクトリアス」Victorious
「フォーミダブル」Formidable
「インドミタブル」Indomitable
「インプラカブル」Implacable
「インディファティガブル」Indefatigable
「ヴェネラブル」Venerable
「オーシャン」Ocean
「アーチャー」Archer
「ヴィンデックス」Vindex
「アシリング」Atheling
「ビーガム」Begum
「イーグル」Eagle
「アーク・ロイアル」Ark Royal
「アーク・ロイアル」Ark Royal
「アルビオン」Albion



「ベアルン」Barn
「ディズミュード」Dixmude
「アロマンシュ」Arromanches
「ラファイエット」La Fayette
「ボア・ベロー」Bois Belleau







「メルボルン」Melbourne
解 説……石渡 幸二
航空母艦の形態の変化をたどる……青木 栄一


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