ドイツ巡洋艦史
通巻601集/定価2,000円(本体1,905円+税5%) 〒200円
B5判164頁(写真頁128頁,折込一葉,本文頁32頁)
事実上ドイツ最初の巡洋艦といわれる木造スクリュー・フリゲイトのアンコナ級から,第2次大戦時の重巡アドミラル・ヒッパー級まで,ドイツが建造した全巡洋艦を,詳細な艦型図を添えてタイプ別に紹介。折込図:小型巡洋艦「エムデン」(1909年)/重巡洋艦「プリンツ・オイゲン」(1940年),本文記事:ドイツ巡洋艦建造の歩み,ドイツ巡洋艦作戦史ほか。
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ナチスUボート
通巻第555集 増刊第52集/1,800円(本体1714円+税5%) 〒200円
B5版142頁(写真頁88頁、本文48頁、折り込み一葉)
第1次大戦後、潜水艦の建造を禁じたベルサイユ条約を一方的に破棄して、Uボート・フリートの再建に乗り出したナチス・ドイツは、第2次大戦終結までに23タイプ、約1,300隻を建造し、その多くを大西洋や地中海、さらには遠くインド洋まで進出させて、連合軍のシー・レーンを痛撃した。この増刊52集はこれら23タイプの全容に加えて、外国からの取得艦全タイプ、Uナンバーを付されたミゼット・サブマリン2タイプを俎上に、魅力的な写真と周到な解説で綴った貴重な一巻である。
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ドイツ戦艦史
通巻第405集 増刊第26集/売り切れ
1890年代前期に竣工したブランデンブルク級に始まり、第2次大戦中の1941年に完成したティルピッツをもって幕を閉じたドイツ戦艦の全貌を、本邦初公開の写真を含めて綴ったドイツ戦艦史決定版。
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第2次大戦のドイツ軍艦
通巻第316集 増刊第12集/定価1,365円(本体1,300円+税5%) 〒200円
第2次大戦時のドイツ軍艦写真集。対象は特設艦船にまで及び、特に主要な艦艇は全タイプを網羅し、そのうち戦艦、巡洋戦艦、装甲艦、空母(未成)、重巡、軽巡および練習艦は一隻余さず収録した。巻頭カラー写真は甚だ珍しいものである。写真頁116頁/本文16頁
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